dポイント投資の攻略ブログ

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。その他の投資やポイント活用、キャッシュレスについても紹介します

おすすめ記事

これからdポイント投資を始める人向け dポイント投資の基本と投資法
dポイント投資の仕組みと大きく勝つための準備やコツを紹介

日興フロッギーを実際に試した口コミとメリット、デメリット
dポイントを使って株式投資、dポイントの出口(現金化)にも最適!

ひとかぶIPO第4弾 Branding Engineer(7352)。6月のIPOマーケットは好転?

f:id:showchan82:20200618093255j:plain

コロナ禍で中止や延期が続いているIPOマーケットですが、6月末よりIPO(新規公開株)の上場が再スタートします。

そんな中、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)が小額から取引できるIPOサービスの「ひとかぶIPO」で第4弾となるBranding Engineer(ブランディングエンジニア)社の抽選に参加できます。

>>ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の申込はこちらから

 

IPO投資と2020年のIPOマーケットの現状

IPO(新規公開)とは、これまで上場していなかった企業が新しく証券取引所で売買されるように新たに登録されることです。

これまでの非上場企業(非公開企業)から上場企業(公開企業)になるわけです。

この上場前に証券会社を通じてその会社の株式の一部が多くの投資家に公募(公開募集)されます。これに応募して投資をすることをIPO投資といいます。

公募して事前に買ってもらうことにより、上場日に株の売り物を出すことで売買をスムーズにするわけですね。

で、IPOされるときの価格は一般的に安めに設定されることが多いです。そのため、IPOの公募に応募してそれに投資をする場合、上場日に株を売ることで利益を得やすい環境にあります。

  • 2017年:91.1%の銘柄が初値>公募価格
  • 2018年:87.6%の銘柄が初値>公募価格
  • 2019年:87.2%の銘柄が初値>公募価格

というように、勝率はかなり高めです。また、リターンを見ると2倍、3倍になる銘柄もあるため、人気度は高めです。

一方で、2020年はどうかというと、コロナショックによる株式市場の低迷によってIPO市場も大ダメージを受けました。

2020年4月6日までの同年IPOの結果は29銘柄中10銘柄で勝率は34%と厳しい数字。そうした低調な地合いもあって、4月7日以降のIPOはすべて延期(中止)となっていました。

そんなIPOマーケットですが、6月24日の「コパ」を皮切りにIPOがスタート。再開後のIPOマーケットは好調そのものです。こちらのBranding Engineerも期待できると思います。

dp-invest.hateblo.jp

 

ひとかぶIPOとは?

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)はTポイントで1株単位で株取引ができる小額投資に向いたネット証券です。私もフル活用しています。

dp-invest.hateblo.jp

で、ひとかぶIPOはネット証券のSBIネオモバイル証券が提供している小額からIPO取引に参加できるサービスです。

通常のIPOは1単元(100株)がベースになります。一方でひとかぶIPOはその名前の通り1株から参加することができるのが特徴です。

  • 小額からIPOに参加できる(数百円~数千円)
  • 1株単位なので当選口数が多く当たりやすい
  • 比較的成績の良いSBI証券主幹事銘柄
  • 通常のIPO募集の後で行われるので資金効率が良い(他社で外れてからでも応募可能)

というメリットがあります。一方で大きく儲けたいというのであれば株数がたくさんある方が良いです。そういう方は、ひとかぶIPOではなく通常のIPOの方が良いですね。

また、ひとかぶIPOは、IPOマーケットでも比較的成績のよいSBI証券が主幹事となっている銘柄がピックアップされます。

  • 第1弾:バイセルテクノロジー:+92.74%
  • 第2弾:アディッシュ:+70.81%
  • 第3弾:MACBEEPLANET:+28.31%

となっており、いずれも初値が公募価格を大きく超えています。まぁ、だからといって第4弾Branding Engineerも勝てるってことが決まっているわけじゃないんですけどね。

 

Branding Engineer

上場するBranding Engineer(ブランディングエンジニア)社がどういう会社なのでしょうか?

ITエンジニアと主にITサービスの開発を行う企業をマッチングさせ、SES事業及び人材派遣事業を行う「Midworks事業」、主にITエンジニアやビジネスパーソンへの情報発信を行う「メディア事業」、ITエンジニアを必要とする企業へ受託開発サービス及びコンサルティングを提供する「FCS事業」、ITエンジニアに特化した転職支援サービスのTechStars及びプログラミング教育サービスのtech boost を運営する「その他事業」があり、エンジニアの学習から情報収集、独立支援や企業紹介等、エンジニアのキャリアに関するトータルサービスを展開しております。

人材系です。

  • 募集期間: 6月30日 00:00~7月2日 12:00
  • 上場日:2020年7月7日

通常のIPOの募集の後で行われますので、SBI証券などで申込をして落選が分かった後でも申し込みできるのが、ひとかぶIPOの良いところですね。

申込はネオモバの「アプリ」から行うことになります。

なお、新規口座開設はオンライン完結の場合(※)は最短翌営業日に可能です。6月30日までならギリ間に合うかな??

※本人確認書類と個人番号通知カードをスマホカメラで撮影して口座開設する方法です。写真付のマイナンバーカードがあればそれ一枚でOKです。

公開株数が比較的少ないので結構高く値段が付きそうな気がします。私は全力(といってもネオモバは99株までしか申し込みできませんが)で行きます!

(追記)外れました……

>>ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の申込はこちらから

 

また、より当選確率を高めるなら主幹事証券であるSBI証券でブックビルディングに参加するのも一つですね。

>>SBI証券公式ホームページ