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ネオモバのTポイント投資を攻略!コツコツ稼ぐ投資法実践

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SBIネオモバイル証券(ネオモバ)を使ってTポイント投資もやっています。

このネオモバは1株単位で株を売買でき、月間50万円以下なら実質手数料は無料(正確に言えば20円必要)で株投資ができます。

そんな、SBIネオモバイル証券をつかったTポイント投資について、その結果や状況などを、私の備忘録的な要素も含めてまとめていきたいと思います。

>>ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の申込はこちらから

私のSBIネオモバイル証券をつかったTポイント投資の攻略法

1株単位で売買できるというメリットを活用し、楽天銀行の「株式配当金受取プログラム」を活用した投資方針としています。

配当の出るの株式銘柄数を増やして配当金を受け取る回数を増やすことで、受け取れる配当金額は小さくても、楽天銀行からの配当1回受け取りにつき10円というプレゼントをたくさんもらう戦略です。

年2回配当銘柄なら20円、四半期配当を実施している銘柄なら40円です。

この方法を活用すると、年間の配当利回りが大きく上昇します。

仮に500円の株価で10円(5円×年2回)の配当がある銘柄があるとします。通常だと配当利回りは2%ですね。

ここに楽天銀行の株式配当金受取プログラムを併用すれば、配当金の他20円(10円×2回)がもらえるので、500円の投資に対して30円で利回り6%に改善するわけです。

1銘柄だと大したことありませんが、50銘柄、100銘柄と銘柄数を増やすとチリツモで大きな金額になってきます。

もともと使えた戦略だけど、SBIネオモバイル証券でやりやすく

ちなみに、この方法自体は昔から使えた方法です。

ただし、1株単位で株を売買できる単元未満株取引は手数料が割高で、10円、20円のプレゼントをもらうことに対してのコスト的な価値が見出しにくかったです。

SBIネオモバイル証券は手数料が月額制となっています。

  • 0円~50万円以下:200円
  • 50万円超~300万円以下:1,000円
  • 300万円超~500万円以下:3,000円
  • 500万円超~1,000万円以下:5,000円

※いずれも税別

月間の売買が50万円以下なら手数料は税込220円しかかかりません。SBIネオモバイル証券は毎月200ポイント(Tポイント)がもらえるので、50万円以下の取引なら実施鵜的な手数料は消費税の20円分だけで済みます。

もらったTポイントで株を買うことできる(Tポイント投資)ので、無駄がありません。なお、Tポイントが十分にないという方も、普通に現金で投資することもできます。

SBIネオモバイル証券&楽天銀行で投資をする

まずは、SBIネオモバイル証券と楽天銀行に口座を作りましょう。どちらも1週間ほどで口座開設は完了します。

SBIネオモバイル証券に口座を開設したら、配当金の受取を楽天銀行に設定するだけです。

あとは株を買付しましょう。Tポイントをお持ちの方はTポイントと紐づけをすればすぐにTポイント残高から投資をすることができます。

Tポイントがない方は、振込で入金できます。住信SBIネット銀行の口座を持っている方は即時入金も可能です。

当然株式投資になるので、価格変動リスクは負うことになるわけですが、普通に株を買うよりもお得に攻略できるはずです。

 

2019年10月19日時点のTポイント投資の状況

理屈の上では、こんな感じで投資すればいい感じになるんじゃないかと思うわけですが、実際やったらどうなるのか?というところを記録していきたいと思います。

SBIネオモバイル証券での取引自体は2019年4月~5月頭くらいから始めました。

ネオモバを利用するまでは配当金は証券会社の口座で受け取っていましたが、ネオモバでTポイントを投資を始める際に楽天銀行受取に切り替えました。

株式数比例配分方式 → 登録配当金受領口座方式

※NISA口座で株式投資をしている方は配当金の受取を登録口座受領方式にすると配当金が課税されるのでご注意(→理由

楽天銀行に配当金が振り込まれるようになったのが8月受取分からって感じです。で9月20日には100円の入金(10件分)、10月18日には220円の入金(22件分)がありました。

2019年10月18日現在のSBIネオモバイル証券における保有状況は以下の通りです。

  • ネオモバ保有銘柄数:115銘柄
  • 保有総額(時価):367,820円
  • 10月の株式配当金受取プログラム還元額:220円(11銘柄)
  • 株式配当金受取プログラム累計額:320円

1株投資を100銘柄、200銘柄と増やしても面白みが全くないので、投資した銘柄の状況によってはナンピンしたり、売却して利益確定したりもしています。

下手なナンピン素寒貧という相場格言もありますが、初期投資額が小さければ、かなりのところまでは買い下がっていけるので、リスクをとってもいいと思う銘柄に対してはマーチンゲール・ナンピン(倍プッシュでナンピン)をやってみたりしている状況です。

そんなこともあって、保有銘柄数は115銘柄に対して投資総額は367,820円と1銘柄あたりの平均投資額は3,198円です。

本当は銘柄数はもっと増やしたいのですが、今の日経平均株価の位置なんかを見ると積極的に買いたい個別銘柄があまりないんですよね……。

 

今後も月イチくらいで状況を報告していきたいと思います。

こうやって定期的に記事にすることを自分に課すことで、株式配当金受取プログラムのエントリー忘れを予防する意味合いもあります(笑)

私、忘れっぽいので。

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