dポイント投資の攻略ブログ

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。新dポイント投資の投資判断をお昼過ぎに発信します。dポイントを上手にためる、使う方法などについてもまとめていきます。

2019年6月24日にdポイント投資が改悪へ。後出しジャンケンが不可能に

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ついにこの日がやってきました。後出しジャンケンで投資が可能なdポイント投資がいよいよ終了となります。

2019年6月24日以降は、ポイント投資の反映が翌営業日以降となることで、ほぼ必勝が可能だったポイント投資が一般的な投資と同じように不確定な状況で投資をする必要が出てきます。

dポイント投資のスタートから1年。ある意味でよく持った、と言い換えることもできそうですが終了です。

 

dポイント投資の追加と反映のタイミングにズレが

2019年6月23日までは、dポイント投資にポイントを追加した場合、「即時」ポイントが運用される形になっていました。

ところが、改悪日以降は、反映されるのが17時をまたいだ18時以降となります。これまでのように「結果を見てからdポイント投資に追加/引出をする」ということができなくなるわけです。

dポイント投資のポイント反映のイメージ

dポイント投資のポイント反映のイメージ

反映が翌営業日となりますので、土日を含めて後出しは難しいと考えられます。

結果として、dポイント投資の最大のウリ(強み)であった、後出しジャンケンができる投資は終了となり、6月24日以降は普通の投資と同じような運用しかできなくなります。

なお、投資対象にこれまでの「アクティブコース」「バランスコース」以外に、以下のテーマが追加されます。

  • コミュニケーション
  • ヘルスケア
  • 生活必需品
  • 日経225
  • 新興国

改悪日以降は、普通の投資信託への投資と同じような感覚で投資するしか方法がないという事になります。

 

dポイント投資のイメージ(テーマ投資)

dポイント投資のイメージ(テーマ投資)

 

改悪後のdポイント投資は美味しくない?

dポイント投資の最大の強みは、「後出し」ができたことです。これによってほぼ負けない投資ができたわけです。

それが完全にふさがれたとなると美味しさは無くなるでしょうね。あえて「dポイント」で投資をする必要はないわけで、それなら普通に証券会社で株とか投信とか買うほうがいいという話になるかもしれません。

 

もしかしたら何らかのチャンスは残る?

6月24日以降になってポイントの拘束のタイミングなどをみてみないことには、わかりません。

もしかしたら、何らかの儲けチャンスは残るかもしれません。

可能性として、米国マーケットの引け後に大きな材料がでて、株価が大幅上昇しているような場合、14時までに投資すれば翌日の勝率は高くなると思います。

ただし、絶対勝てる投資ではないです。

 

dポイント投資に感謝の気持ちを

dポイント投資は2018年5月16日にスタートしたポイント投資サービスで、丸一年を後出しジャンケンが可能な投資サービスとして提供してくれました。

2018年末にポイントの追加数に上限ができるといった改悪はあったものの、引き続き後出しじゃんけん投資はできていました。

2019年6月24日の改悪は残念ですが、儲けさせてくれたdポイント投資サービスに感謝の気持ちを持って、残り1カ月のポイント投資を全力で取り組んでいきたいと思います。

改悪には変わりありませんが、変更後の内容をよく精査してみて、引き続き運用する価値がありそうなら活用したいと思います。

THEOプラスdocomoは……解約かな。

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