dポイント投資の攻略ブログ

dポイント投資の投資判断を考えていくブログです。新dポイント投資の投資判断をお昼過ぎに発信します。dポイントを上手にためる、使う方法などについてもまとめていきます。

THEO+docomoはdポイント投資家にとって始める価値はあるか?

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こちらの記事は2019年6月24日以降のdポイント投資の大幅改悪前の内容となっております。

2018年12月17日のdポイント投資の改悪によって一日の追加ポイント数に2000ポイントの上限(縛り)ができました。

実質的には前日と当日の2回の追加チャンスがあるので倍の4000ポイントまでノーリスクで運用できます。ただ、4000ポイント(以降連騰するごとに2000ポイント追加)という水準では面白くありません。

そこで活用したいのが「THEO+docomo」です。こちらのサービスを利用することで、dポイント投資への1日当たりの加算上限が5倍の1万ポイントになります(2日分で実質2万ポイント)。

これだけあれば、上昇日は1万ポイントを追加をして、下げが大きいようなら引出という戦略をとれば、改悪前と同様のほぼ100%勝てて、負けをほぼ100%防げる投資を継続可能です。

今回はそんなTHEO+docomoの利用とdポイント投資について考えていきたいと思います。ちなみに、個人的にはdポイント投資をやるならTHEO+docomoの活用はマストだと思っています。

>>THEO+docomo公式ホームページ

 THEO+docomoとは

THEOはロボアドバイザーという仕組みで運用される資産運用サービスです。

  • 年齢
  • 年収
  • 毎月の貯金額
  • 金融資産額

などの条件に基づいて最適なアセットアロケーション(資産配分)を行ってくれるというほったらかし投資が可能なサービスとなっています。

基本的には毎月「積立投資」をする形でTHEO+docomoに入金すれば、それをTHEO(テオ)側が様々なアセットクラスに対してETF(※)で分散投資する形になります。

※ETF:上場投資信託。株価指数などに連動し市場で売買できる投資信託

 

売買はTHEO(テオ)側が自動的に行ってくれるので、一度設定をしたら毎月そのまま積み立てていけばOKです。

ロボアドバイザー(ロボアド)運用に関しては以下なんかをご参考に。

参考:ロボアド(ロボアドバイザー)を利用したAI資産運用の特徴とサービス比較

 

最低1万円の投資で、毎月1万円の投資が必要。最低残高10万円は残す必要あり

dポイント投資の追加枠拡大のためにTHEO+docomoを使うという場合、なるべくTHEOに入金したくないという方も多いかもしれません。

  • 毎月1万円の積立が必要
  • 解約するとその年は再契約不可(翌年1月1日以降なら再契約OK)
  • 出金する場合は最低10万円の残高維持が必要

という条件は理解しておく必要があります。ただ、10万円以上に積みあがった場合は、一部を解約するなどして10万円だけ寝かしておくという方法もあります。

 

普通のTHEO(テオ)とTEHO+docomoの違い

THEOには、お金のデザイン社直販のTEHOと、今回紹介しているドコモと連携したTHEO+docomo(テオプラスドコモ)というサービスがあります。

サービスの基本内容は同様なのですが、THEO+docomoの方が以下の特典がある分お得です。

  • 投資額に応じてdポイントがもらえる(10万円につき毎月1.5ポイント)
  • dカードを使った“おつり投資”が可能
  • ドコモ口座と連携可能

特に投資額(運用総額)に対してdポイントがもらえるというのは大きいですね。年0.018%相当となりますが、ないよりマシです。

 

THEO+docomoをdポイント投資のために始める価値はある?

THEO+docomoの口座開設や年会費は無料です。ただし、THEO+docomoを利用する場合、預けている金額(運用額)に対して1%分の手数料が発生します。仮に最低10万円縛りと考えるなら年間で1000円です。

一方で、THEO+docomoを利用すれば、1日1万ポイント(実質2万ポイント)の運用が、これまでと同じような完全な後出し投資が可能です。

これまでの実績的に後出しの場合、月間で5%程度のdポイント投資での利益は期待できます。ざっくり年60%程度のリターンということになりますね。すると、2万円×60%=1万2千円となります。

また、微々たるものですが、THEO+docomoは10万円以上の残高につき毎月1.5ポイント(dポイント)がもらえます。

こう考えるとTHEO+docomoはコストを考慮してもプラスにはなると思います。

 

すでに大量のdポイントをお持ちの方には1万ポイントは小さい?

すでに数十万、数百万とdポイントをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。そういった方にとって、1万ポイントを動かせても、割合的にも大きくありません。

今後数十万、数百万というdポイントをお持ちの方でdポイント投資を続ける方は「スイッチ運用」に切り替える形になるのでは?と思います。

後出しで投資する/しないではなく、「バランスコース/アクティブコース」を有利な法に切り替える形で運用していく形になります。

そうなると、THEO+docomoをあえて利用する意味は小さいかもしれません。

ただし、1万ポイントを1日に加算できるようになると、たとえば大きく株価が下がるなどしてdポイント投資が下がりそうなときは一部ポイントを避難(引き出し)するといったことも可能になります

土日祝日などを挟めば、3万ポイント以上を出し入れできるわけですから、THEO+docomoはdポイント投資をスイッチ運用でやる方にもおすすめです。

 

以上のことを考えるとTHEO+docomoはdポイント投資をやっていくうえで、ポイント数が数万ポイント単位の人から、数十万ポイント単位の人まで、利用できるようにしてだけでもポイント投資の戦略の幅が広がります。

 なお、THEO+docomoを利用する場合は、証券会社への口座開設と同様になります。

  • 本人確認書類
  • マイナンバーがわかるもの(通知カード or マイナンバーカード)

上記が必要となります。どちらもスマートフォンのカメラで撮影したもののアップロードでOKです。

現在、THEO+docomoでは、利用開始から3か月間の積立投資額に応じて最大5000ポイとがもれなくもらえるキャンペーンも実施中です。

>>THEO+docomo公式ホームページ